プリンターの困った事はインクとメーカーの説明不足

インクジェットプリンターはオフィスでも使われていると思いますが、特に家庭用として使われていると思います。

使い勝手は様々です。

サイトやメールを印刷する事もあれば、書類作成に使ったりと用途は様々です。

特に家庭用で使われる事から年賀状印刷の為にプリンターを購入する方も多いと思います。年末に電気屋さんに行くと、メーカー各社、売上の為に力を入れているのが分かります。

私自身、昨年末にプリンターを購入しました。

キャッシュバックのキャンペーンやポイントアップが魅力で購入を決めました。

しかし、購入後は自分の思う程、プリンターを利用していません。

思い返せば、過去にもプリンターを購入した後は使う頻度が減り、その後は困った事象がありました。

例えば、インクジェットプリンターのインクが使用出来なくなった事です。

通常、1週間に1度はプリンタを使用し、インクが目詰まりしないように注意しなければならないのでしょうが、使う頻度が無いものですので、中々電源さえも入れる事が無くなります。

久しぶりにプリンターを使用する際には、インクが目詰まりを起こし、印刷が出来なかった事があります。

これはプリンターインク再生品を使ったのが原因でした。

その都度、インクを交換するといった無駄な出費と手間がありました。

他にも、プリンターの操作が非常に難しい事が挙げられます。

20年前のプリンターと比べて、機能が充実しました。

私がプリンターを購入する際に販売員のデモンストレーションを見て、操作が楽である事やスマホやタブレット端末のサイトの印刷も簡単であるという印象があった事が購入の決め手となりました。

しかし、実際に自分で操作をしてみると難しいものです。

思ったように印刷が出来ない事や、操作以前に操作の仕方もマニュアルに載っていないのです。

例えば、基本的な操作は同梱されているマニュアルにも記載されていますが、応用的な操作になるとサイトからマニュアルをダウンロードしなければならない等の面倒がありました。

その為、途中で諦めてしまう事があります。

インクの交換についてはユーザー本人で解決すべき問題であると思いますが、操作についてはメーカーに解決して頂きたいものです。

私のように、販売員のデモンストレーションが購入のキッカケになる方もいるでしょうが、購入後のアフターサービスが各社、物足りません。

インクジェットプリンターの困った事、それはメーカーのユーザーに対する操作方法の説明不足だと思います。